
MRIは検査種類にもよりますが、非造影※・無被爆で検査が可能です。Philips社製のMRIは高画質でに心臓・頭部・血管の撮影には定評があり、当院ではAchieva1.5テスラの最上位機種を導入しました。
※MRI検査の目的によっては造影剤が必要になることがあります。
時間半分新発売の
32チャンネルコイル
当院では心臓検査に新発売の32チャンネルコイルを導入しました。MRIの磁気信号を効率よく収集する技術で、身体への負担なく検査時間だけを大幅に短縮することが可能になりました。冠動脈MRAで30分以上あった従来の撮影が10分前後※で終了します。従来は撮影時間が長くなりすぎ困難であった、冠動脈と脳動脈の同時撮影も可能になりました。同時撮影は心臓・脳血管ドックで行っていますのでぜひご利用ください。
*上記時間は純粋な撮影時間です。実際の撮影は機器の設定の時間が含まれ、かつ複数回の撮影を行いますので入室から退室までの総検査時間とは異なります。
心臓MRI
心臓MRIは血管だけを調べるものではありません。
心臓の能力(全身に血液を送り出す力)や血流(血行)、心臓の障害(ダメージ)の程度もわかります。詳しくは専用ページをご覧下さい。
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